シカゴでフードスタンプ(SNAP)を取得する方法
シカゴの補足栄養支援プログラム(SNAP、旧称フードスタンプ)は、低所得の個人や家族が健康的な食事に必要な食料を購入できるよう支援する制度です。受給を希望する場合は、オンラインまたは紙の申請書のいずれかを提出します。受給資格が認められれば、イリノイ州のリンクシステム(電子カード)を通じて、ほとんどのスーパーマーケットで食料を購入できます。申請が受理されると、最大30日以内にカードが発行されます。必要情報が不足していると申請は却下されますが、60日以内に不足分を提出すれば再審査が可能です。
必要なもの
- 住居証明書(公共料金の請求書や賃貸契約書など)
- 身分証明書(運転免許証、州発行IDなど)
- 社会保障カード
- 財務関連書類(収入証明、銀行取引明細など)
手続き手順
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イリノイ州のWeb Benefitsオンライン申請システム(Illinois Web Benefits)を利用して、SNAPの申請を行います。画面の指示に従い、必要項目を入力してください。オンライン申請の場合、紙の申請書は不要です。途中で中断しても情報は最大15日間保存されます。
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オンライン申請を希望しない場合は、紙の申請書をダウンロードして印刷し、必要事項を記入・署名の上、郵送、FAX、または最寄りのファミリー・コミュニティ・リソースセンターに持参してください。所在地はDHSオフィスロケーターで確認できます。
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最寄りのファミリー・コミュニティ・リソースセンターに直接出向き、窓口で申請を行うことも可能です。DHSオフィスロケーターで最寄りのセンターを検索してください。
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申請後、DHSのケースワーカーとの面談が必要です。面談は対面または電話で行われます。面談時に、運転免許証や社会保障カードなどの身分証明書、賃貸契約書や住宅ローン明細などの住居証明書、世帯全員の社会保障番号を示す書類などを提出します。必要書類はケースワーカーが案内します。
上記の手順を踏めば、30日以内にSNAPカードが発行され、食料購入に利用できるようになります。
