米国農務省が提案する各食品群の1日の適切な摂取量
米国農務省(USDA)は、食事のバランスを保ち健康を促進するために「フードピラミッド」や「MyPlate」などの指針を提供しています。各食品群の1日あたりの推奨サービング量を守ることで、栄養バランスの取れた食生活が実現できます。
全粒穀物
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全粒穀物や豆類は複合炭水化物の優れた供給源で、1日あたり6〜11サーブが目安です。エネルギーを長時間にわたって持続させる効果があります。
果物・野菜
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果物と野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で脂質は少ないです。米国心臓協会は、野菜を1日3〜5サーブ、果物を2〜4サーブ摂取することを推奨しています。
乳製品
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低脂肪の牛乳やヨーグルトなどはカルシウムが豊富で骨の健康を支えます。成人は1日2〜3サーブ、子どもは2サーブ以上、妊娠・授乳中の女性や高齢者は4サーブ以上が目安です。
肉・豆・卵
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肉、豆類、卵はたんぱく質、鉄、亜鉛の重要な供給源です。米国心臓協会は、赤身肉、鶏肉、魚介類、または植物性たんぱく質を合わせて1日2サーブ摂取することを推奨し、週に少なくとも2回は魚を食べることを勧めています。
脂肪・甘味料
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脂肪や甘い食品はカロリーが高く栄養価が低い傾向があります。適度に楽しむことは問題ありませんが、使用は控えめにし、全体の食事バランスを崩さないようにしましょう。
