栄養価が高いヨーグルトの選び方

ヨーグルトは一般的に健康的な食品ですが、店頭には糖分や添加物が多く含まれる商品もあります。選ぶ際は、砂糖や甘味料が少なく、保存料・香料・着色料が添加されていないものを目安にしましょう。

1. 追加糖分に注意する

ラベルを確認し、砂糖が加えられていないかチェックします。高果糖コーンシロップ、フルクトース、スクラロース、アセスルファムK、アスパルテームなどの人工甘味料で隠されていることがあります。1食当たり0.5g未満の糖分が目安です。

2. オーガニックヨーグルトを選ぶ

フルーツ味のヨーグルトは香料や着色料が添加されがちです。オーガニック認証を受けた商品は人工的な香料が使用されていませんが、糖分が多い場合もあるので、糖分量も併せて確認しましょう。

3. 全脂ヨーグルトを検討する

全脂ヨーグルトは必ずしも避けるべきではありません。減量が目的でなければ、脂肪分が自然な形で含まれ、満足感も得られます。特に「乳酸菌」や「ビフィズス菌」などの「生きた」菌が含まれている商品を選ぶと、腸内環境の改善に役立ちます。

4. 羊や山羊のヨーグルトを試す

乳糖不耐症の方は、羊や山羊のミルクで作られたヨーグルトが飲みやすいことがあります。牛乳が合う方でも、羊や山羊のヨーグルトは消化に優しいと感じることが多いです。

まとめ

低糖・無添加・生きた乳酸菌が含まれるヨーグルトを選び、全脂や羊・山羊ヨーグルトも用途に合わせて活用すれば、健康的な食生活をサポートできます。

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