自宅でヨーグルトを凍らせても善玉菌を守る方法

ヨーグルトは、乳に乳酸菌(主にL. bulgaricus と S. thermophilus)を加えて発酵させたものです。乳糖を乳酸に分解することで、乳糖不耐症の人でも飲みやすくなります。生きた乳酸菌が含まれる「ライブ」ヨーグルトは、腸内環境を整えるプロバイオティクスとして健康効果が期待できます。

必要なもの

  • プレーンヨーグルト(できれば無糖)
  • 冷凍対応の密閉容器(プラスチックかガラス)
  • 冷凍庫

作り方

  1. 容器に食べたい量のヨーグルトを入れ、蓋をしっかり閉めます。
  2. 容器を冷凍庫に入れ、完全に凍るまで(約2~4時間)そのまま保存します。凍結中でも乳酸菌は休止状態になり、死滅しません。
  3. 食べる時は凍ったヨーグルトを取り出し、自然解凍または電子レンジで軽く温めます。温度が上がると乳酸菌が活動を再開し、通常のヨーグルトと同様に楽しめます。

凍ったヨーグルトはシャーベット感があり、デザートとしてもおすすめです。

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