一般的な食品の1食分サイズ

現代社会では食事の量が過大になりがちですが、適切なサービングサイズを選ぶシンプルな方法があります。パッケージ食品の場合は、ラベルを確認し、カロリー・脂質・たんぱく質・炭水化物の量を把握しましょう。全粒穀物、野菜、果物、乳製品、肉類などは自分で計量して、推奨される量を摂取することが大切です。

全粒穀物

  • 1日の目安は6〜11オンス(約170〜310g)。例:小さめの食パン1枚、オートミール半カップ、調理済みパスタやご飯半カップ。

野菜

  • 1日に3〜5カップが推奨されます。例:緑葉野菜2カップ、小さめのジャガイモ1個、ブロッコリー半カップなど。

果物

  • 1日に2〜4カップが目安です。例:中サイズのリンゴ1個、バナナ1本、オレンジ1個、または果汁3/4カップ、フルーツカクテル半カップ。

肉・魚・家禽・卵・乾燥豆・ナッツ

  • 1日あたり2〜3オンス(約55〜85g)を目安にします。肉、魚、家禽は1食につき約1オンス、調理した豆は半カップ、ピーナッツバターは大さじ2で補えます。

乳製品

  • 1日2〜3オンス(約55〜85g)が目安です。例:低脂肪牛乳1カップ、ヨーグルト1カップ、チーズ2オンス。

脂質・油脂

  • 使用は控えめに。サラダドレッシングやオリーブオイルは大さじ2程度に抑えましょう。

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