ヤムの栄養価

ヤムは95%が水分で、栄養価が高い根菜です。以下は、オレンジ色の肉質で調理した無塩ヤム1カップ(約136 g)あたりの栄養情報です。

ビタミン

  • ビタミンC、葉酸、コリンが1日必要量の5%以上含まれます。ビタミンA、B6、E、K、チアミン、ナイアシンも微量ながら含まれています。

ミネラル

  • カリウムが豊富で、1食分で1日必要量の約26%を供給します。その他、カルシウム、鉄、マグネシウム、リン、ナトリウム、亜鉛、銅、マンガン、セレンも含まれます。

タンパク質と必須アミノ酸

  • ヤムは22種のアミノ酸のうち18種を含み、リジン、フェニルアラニン、セリン、バリン、アラニン、アスパラギン酸などが含まれます。タンパク質は約2 gです。

炭水化物

  • 炭水化物は1日必要量の12%、食物繊維は21%を提供します。糖はごく微量です。

脂質

  • 脂肪は1食分あたり1 g未満で、オメガ3脂肪酸が12.2 mg、オメガ6脂肪酸が68 mg含まれます。

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