幼稚園児向けの食事ガイドラインと食品グループ

概要

米国農務省(USDA)の食品栄養サービスは、5歳以上の子どもが1日1200〜2000キロカロリー、体重1ポンド(約0.45kg)あたり約40キロカロリーを5大食品群から摂取することを推奨しています。

食事ガイドライン

  • 米国小児科学会は、幼稚園児には低糖分で自然な食材中心のバランスの取れた食事を推奨しています。加工食品や包装食品はできるだけ控えましょう。

各食品群の目安

穀物

全粒粉のパン、パスタ、シリアルなどから、1日約6オンス(約170g)の全粒穀物を摂取してください。「全粒」や「全粒粉」と表記された商品を選びましょう。

肉・豆類

たんぱく質は1日約5オンス(約140g)を目安に、脂肪の少ない七面鳥、鶏肉、魚、ナッツなどから摂ります。揚げ物は避け、焼く、蒸す、グリルする調理法を選びましょう。

野菜

1日あたり2.5カップ(約300ml)分の野菜を摂取してください。食事中に調理したものでも、スナック感覚で生野菜を食べても構いません。

乳製品

8歳以下の子どもは1日2カップ(約480ml)の牛乳で、必要なカルシウムを補給します。8歳以上は3カップ(約720ml)を目安に。

果物

1日1.5カップ(約360ml)以上の果物を摂取することが推奨されます。できるだけフレッシュフルーツを選び、ジュースは控えめに。

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