アルファリポ酸を多く含む食品

アルファリポ酸は体内で自然に合成される脂肪酸で、主にグルコースをエネルギーに変換する働きがあります。また、抗酸化作用により体内のフリーラジカルを除去します。体内で生成されますが、食品にも微量ながら含まれています。

アルファリポ酸を多く含む食品

ブロッコリー

ブロッコリーなどの緑色野菜は、細胞の葉緑体にアルファリポ酸が含まれています。葉緑体は光合成でエネルギーを生成するため、アルファリポ酸が豊富です。

ほうれん草

濃い緑色の葉野菜であるほうれん草も、多くの葉緑体を持ち、アルファリポ酸とともにビタミンやミネラルが豊富です。

レバー

レバーは他の肉類に比べて摂取頻度は低いですが、ミトコンドリアが多く含まれているため、アルファリポ酸の供給源として優れています。

ステーキ(赤身肉)

脂肪分の少ない赤身肉やステーキは、ミトコンドリアが豊富で、アルファリポ酸を摂取しやすい食品です。

酵母

パンやビール、ワインの発酵に利用される酵母は、アルファリポ酸を含む微生物で、食品やサプリメントの原料として利用されます。

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