独自の栄養成分ラベルの作り方

独自の栄養成分ラベルの作り方

必要なもの

  • パソコン
  • インターネット接続
  • プリンター

手順

1. 栄養情報を集める

  1. NutritionData.com へアクセスし、対象食品の栄養情報を検索します。

  2. 検索バーに食品名を入力し、必要に応じてカテゴリを選択して検索結果を絞ります。

  3. 目的の食品をリストから選び、表示される詳細ページで「1食分」の量を自分のレシピに合わせて変更します。

  4. カロリー、脂質、ビタミン、ミネラルなどの数値をメモまたは印刷しておきます。

  5. 必要なら NutritionData.com にアカウントを作成し、検索履歴を保存できるようにします。

2. ラベルを作成する

  1. NutritionData.com で取得した数値を手元に用意します。

  2. ブラウザで shopncook.com を開きます。

  3. 表示された入力フォームに栄養データを順次入力します。

  4. ラベル形式を「ロング」か「ショート」か選択します。ロング形式は日推奨量と「2000kcal 食事基準」の表示が含まれます。

  5. ビタミン・ミネラルは「%」表示に切り替えると、実際のラベルと同じ形式になります。該当しない項目は「0」を入力してください。

  6. 全て入力し終えたら「Create Label」ボタンをクリックし、生成されたラベルをプレビューします。

  7. ラベルが正しく表示されたら、画面上で印刷または画像保存が可能です。

3. ラベルを加工・保存する

  1. ラベル画像をサイズ変更したり他の文書に貼り付けたい場合は、Windows に標準搭載されている「Microsoft Paint」などの画像編集ソフトで加工します。

  2. ブラウザ画面でラベルを全画面表示し、Ctrl + PrtScn でスクリーンショットを取得します。

  3. スタートメニュー → アクセサリ → Microsoft Paint を開き、Ctrl + V で貼り付けます。

  4. マウスでラベル部分を選択し、ツールバーの「切り取り」またはメニューの「画像」→「切り取り」で必要な領域だけを残します。

  5. 「ファイル」→「名前を付けて保存」で JPG 形式など好きな形式で保存します。

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