筋肉量と体型を考慮した、キログラム単位の理想体重計算方法
必要なもの
- メジャー(巻尺)
- 体重計
手順
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体脂肪率の測定
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自分の体脂肪率を測定します。自宅でできる簡易テストや、専門機関での測定など、方法はさまざまです。例として、HealthCentral が提供する自宅テスト(https://www.healthcentral.com/cholesterol/home-body-fat-test-2774-143.html)があります。
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体重(kg)、年齢、性別を入力し、体脂肪計算ツールの「Next」ボタンをクリックします。
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巻尺でウエストの最も太い部分とヒップの最も太い部分を測定し、インチ単位で入力して「Next」ボタンを押します。
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前腕を曲げた状態で最も太い部分、そして手首の骨が見える部分を測定し、同様に入力して「Next」ボタンをクリックします。次の画面で体脂肪率が表示されます。
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データの比較と理想体重の算出
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男性は体脂肪率が10〜20%、女性は15〜25%の範囲に入っているか確認します。この範囲内であれば、理想的な体脂肪率とされています(David Lige, BHK, Alive.com)。
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身長を測定し、BMI と理想体重の表を参照します。Brian Mac 氏が作成したメートル法・ヤードポンド法の理想体重リスト(https://www.brianmac.co.uk/idealw.htm)が参考になります。体型が小柄な人は表の下限、大柄な人は上限が目安です。
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理想体重と体脂肪率から算出した体重を比較します。体脂肪率は理想範囲にあるが体重が低い場合は、筋肉量を増やすことで理想体重に近づけます。逆に体重が高めでも体脂肪率が理想範囲内であれば、減量の必要はありません。
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