妊娠中の体重増加を計算・管理する方法
はじめに
妊娠中は体重が増えるのが自然ですが、増えすぎても足りなすぎても母子の健康に影響があります。体重増加を記録することで、適切な範囲に収まっているかを確認でき、妊娠期間を楽しく振り返ることもできます。
手順
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妊娠前の体重とBMI(体格指数)を書き留めます。BMIは身長と体重から算出でき、CDC(米国疾病予防管理センター)のウェブサイトで簡単に計算できます。
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ノートに表を作ります。縦軸は妊娠週数を0週から40週まで、2週ごとに区切ります(例:0週、2週、4週…)。横軸は「増加量(lb)」と「体重(lb)」の2列を設け、前回測定からの増加分と現在の総体重を記入できるようにします。
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2週間ごとに体重を測定します。測定日は表の該当する週に合わせて記録してください。
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測定した体重と増加量を表に記入します。これを継続すれば、妊娠全体の体重変化を一目で把握できます。
定期的に記録を見返し、必要に応じて医師と相談しながら健康的な体重管理を続けましょう。
