産後にお腹をすっきりさせる7つの方法

出産後は体重が数か月残ることが多く、育児で忙しい日々の中で体型を戻すのは簡単ではありません。以下の7つのポイントを実践すれば、健康的にお腹を引き締めることができます。

産後のお腹をすっきりさせるステップ

  1. 健康的な食事を心がけましょう。出産直後にカロリーを急激に減らすと母乳に影響する可能性があるため、ダイエットは出産後6週間程度経ってから始めるのが望ましいです。食事の量を控えめにし、脂肪分の少ない肉やたっぷりの野菜・果物を選び、脂っこいものや甘いものは控えめにしましょう。

  2. 水分をしっかり摂り、代謝を高めましょう。食事の前にコップ1杯の水を飲むと満腹感が得られ、食べ過ぎを防げます。また、水分は代謝を促進し、むくみの解消にも役立ちます。1日8杯程度の水を目安に摂取しましょう。

  3. 授乳できる場合は積極的に行いましょう。授乳は1日あたり約300〜500kcalのエネルギーを消費し、産後の体重減少をサポートします。

  4. 仰向けに寝て膝を曲げ、手は胸に組むか頭の後ろに置きます。足は床につけたまま、腹筋を使って上体を数センチ持ち上げます。1セット10〜12回を2セット行いましょう。(Prevention.com)

  5. 背もたれのない椅子に座り、背筋を伸ばします。膝を曲げて足をゆっくり胸側に引き上げ、再び下ろす動作を10〜12回繰り返します。コアマッスルを刺激できます。

  6. 仰向けに寝て手を頭の後ろに置き、膝を90度に曲げて持ち上げます。自転車を漕ぐように右膝を胸に近づけながら左脚を伸ばし、次に左膝を胸に近づけながら右脚を伸ばす動作を交互に行います。上体を少し起こし、右肘で左膝、左肘で右膝にタッチしながら10〜12回、2セット行いましょう。

  7. 十分な睡眠を確保し、ストレスを軽減しましょう。出産後のストレスはコルチゾールの分泌を増やし、体重増加の要因となります。適切な睡眠はコルチゾールを抑え、代謝を正常に保ちます。赤ちゃんの世話で夜間に助けてもらえるよう、パートナーや家族に協力をお願いし、可能な限り睡眠時間を確保してください。

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