筋肉質に見える体を作るにはどうすればいい?
筋肉質な体を目指す方法は大きく2つあります。食事管理と運動を組み合わせる方法と、食事だけで体脂肪を減らす方法です。どちらが適しているかは、現在の体力や体型、目標によって異なります。運動を避けたい場合は食事制限が最適ですが、筋肉量を増やしたい場合は運動が必須です。いずれにせよ、ダイエットやトレーニングを始める前に医師に相談してください。
ダイエット
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まず、カロリー計算ツールで1日の基礎カロリー(維持カロリー)を算出します。
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筋肉を増やしたい場合は基礎カロリーに200〜500kcalをプラス、体重を減らしたい場合は同じだけマイナスします。
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食事は「ゾーンダイエット」の比率を目安にします。
・たんぱく質 40%(1g=約4kcal)
・炭水化物 30%(1g=約4kcal)
・脂質 30%(1g=約9kcal)
例)1日の摂取カロリーが2,000kcalの場合
・たんぱく質:800kcal÷4=200g
・炭水化物:600kcal÷4=150g
・脂質:600kcal÷9≈67g -
食事は1日3〜4回に分け、約3時間おきに摂るようにします。1回に大量の食事を取ると余分なエネルギーが脂肪として蓄積され、筋肉の見た目が損なわれやすくなります。
エクササイズ
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まずは医師に相談し、現在の健康状態で安全に行える運動レベルを確認します。
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医師の許可が得られたら、段階的に運動強度を上げていく計画を立てます。
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初心者向けのプログラムとしては、以下がおすすめです。
・有酸素運動:Couch‑to‑5K(5km走を目指す初心者向けランニングプログラム)
・筋力トレーニング:StrongLifts 5×5(基本的なバーベル種目で全身を鍛えるプログラム)
