燃焼カロリーを追跡する方法
はじめに
インターネットのおかげで、個人の健康管理がかつてないほど身近になりました。無料や低価格のツールが多数提供されているので、上手に活用すれば、カロリー消費の追跡が簡単にできます。インターネットに詳しくない方や、専用デバイスを購入したくない方でも、ペンと紙、食品ラベルの確認、そしてやる気さえあれば十分に管理できます。
カロリー消費を追跡する手順
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1. 目標体重と短期目標を設定する
まず自分の現在の体重と、最終的に目指す体重、そしてそれに向けた短期目標を明確にしましょう。目標がはっきりすれば、モチベーション維持につながります。BMI(体格指数)を測定できる無料サイト(※Resources参照)を利用すると、健康的な体重範囲や1日に必要なカロリー量が分かります。
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2. 無料のオンラインツールを活用する
インターネット上には多くの無料カロリー計算サイトがあります。代表的なものに Livestrong、FitDay、SparkPeople があります。これらは膨大な食品データベースと、運動別に消費カロリーを算出できる機能を備えています。身長・体重・年齢・活動レベルといった基本情報を入力すれば、運動ごとの消費カロリーが自動で計算されます。もう一つの信頼できるサイトは My Pyramid Tracker です。食品データはやや少なめですが、運動リストが充実しており、活動量の評価に便利です。
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3. デバイスを使ってリアルタイムに測定する
有料ですが手頃な価格で購入できるデバイスも多数あります。たとえば Apex Fitness(24‑Hour Fitness 系列)の BodyBugg は、NBC の「The Biggest Loser」で話題になった腕帯型モニターです。iPod 大きさの本体を上腕に装着し、オンラインの管理ツールと連携して体重・身長・年齢などを入力すれば、運動ごとの消費カロリーをリアルタイムで確認できます。腕時計型やウエストバンド型のモニターも同様に利用可能です。
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4. 手書きで記録する習慣をつくる
紙とペンで食事のカロリーと運動時間を書き留める方法も、最も確実な自己管理手段です。手間はかかりますが、記録することで自分に対する責任感が高まり、習慣化しやすくなります。参考書としては、Annette B. Natow と Jo‑Ann Heslin 共著の『The Calorie Counter(第4版)』などがあり、さまざまな活動の消費カロリーを調べるのに便利です。
