フィットネスウォーキングで距離を測る方法
はじめに
歩いた距離を測ることで、フィットネス目標の管理がしやすくなります。ウォーキングは、生涯続けられる健康法として最適です。
必要なもの
- 適切なウォーキングシューズ
- メジャー(巻尺)
- 歩数計(任意)
測定手順
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歩数計の設定
歩数計で距離を測る場合、まず自分の歩幅(1歩の長さ)を設定します。歩幅は人それぞれ異なるため、正確な測定には必須です。測定方法は2通りあります。
- ① 歩幅を直接測る(実際の歩行ではなく、意識的に歩くため誤差が出やすい)
- ② 20フィート(約6メートル)など一定距離を測り、普通に歩いて歩数を数える。距離÷歩数で歩幅を算出し、歩数計に入力する。
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ルートの長さを測る
測定したいルートの出発点で歩数計をリセットし、ルートを歩き終えたら歩数計の数値を確認します。必要に応じて出発点や折返し地点を微調整し、一定の距離に合わせます。数回測定すれば、歩数計なしでもルートの距離が把握できるようになります。
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トラックを利用した測定(歩数計不要)
近くの学校のトラック(通常1/4マイル=約400m)を利用します。普段のウォーキングペースで1周し、何歩かかったかを記録。これを4周繰り返し、1周あたりの歩数の平均を取ります。その平均歩数×4で1マイル(約1.6km)あたりの歩数が求められます。以後はこの歩数を目安に、どこでも距離を測定できます。
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実際のルートで歩数を数える
新しいルートを初めて歩くときは、頭の中で歩数を数えてみましょう。先ほど算出した1マイルあたりの歩数と照らし合わせることで、正確な距離が分かります。自宅や職場、近くの公園など、日常のルートを把握すれば、目標管理がしやすくなります。
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おすすめリソース
初心者から上級者まで役立つ「Fitness Walking」(Therese Iknoian 著)をぜひご覧ください。
また、eHow の「ニューヨークからシカゴまで歩く方法(1日3マイル)」も、職場で実践できるフィットネスプランの参考になります。
