腹脂肪を減らすための効果的なエクササイズ方法
腹部の脂肪を減らすには、バランスの取れた食事だけでなく、定期的な運動が必要です。全身の脂肪を減らすことで腹部もスリムになります。以下のエクササイズを組み合わせて、平らなお腹を目指しましょう。
エクササイズ手順
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有酸素運動を週3〜4回行う
代謝を上げ脂肪燃焼を促すために、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、エアロビクスなどを取り入れましょう。飽きないように種目を変えると続けやすくなります。ジムや地域のチームスポーツに参加するのも効果的です。天候が悪い日は室内でDVDやオンラインレッスンを活用してください。
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筋力トレーニングを組み込む
筋肉量が増えると安静時の代謝も上がります。スクワット、ランジ、プッシュアップ、デッドリフト、ダンベルカールなど、複数の筋肉を同時に鍛えるコンパウンド種目を中心に全身を鍛えましょう。強くなるにつれて重量や回数を増やすことがポイントです。
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腹筋を鍛えて引き締める
腹筋運動は直接脂肪を燃やすわけではありませんが、筋肉を引き締めることで脂肪層が薄くなると見た目が改善します。
- 上部腹筋(クランチ):背中を床につけ、膝を曲げて足を床に置き、手で頭を支えます。息を吸いながら上体を持ち上げ、肩甲骨が床から離れたら息を吐きます。肘は外側に向け、できるだけ多くのセットとレップを行いましょう。
- 下部腹筋(リバースクランチ):背中を床につけ、足を天井に向けて上げ、膝を90度に曲げます。頭を持ち上げ手で支え、息を吸いながら膝を胸に引き寄せ、尻を1〜2インチ持ち上げます。足を床につけずに元に戻し、息を吐きます。体力に合わせて繰り返します。
- 側部腹筋(エルボー‑ツー‑ニー):通常のクランチ姿勢から、左肘を右膝に向けて持ち上げ、ツイストを加えます。元に戻し、今度は右肘と左膝で同様に行い、交互に繰り返します。
