脚が使えない人のための体重減少ガイド
必要なもの
- 車椅子用の専用体重計
運動
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肩と上半身のストレッチ
車椅子を後ろに押し出すように体を伸ばし、肩や上半身をストレッチします。ストレッチは運動中の怪我予防に効果的です。
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座位プッシュアップ
車椅子のアームレストを握り、体を持ち上げて座位プッシュアップを行います。1日に数回、数セット繰り返しましょう。
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ウェイトトレーニング
上半身の筋力がついたら、ダンベルやウェイトで負荷をかけたトレーニングを行います。
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車椅子スポーツ
車椅子バスケットボール、テニス、フットボールなど、車椅子用にアレンジされたスポーツに挑戦しましょう。
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毎日30分以上の中程度の運動
例:車椅子バスケットボールを20分行う、もしくは軽いエクササイズを30分続ける。
食事管理
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カロリー摂取量の把握と減少
食品の栄養表示を確認し、1日の総摂取カロリーを把握します。一般的な目安は、女性は1,800kcal、男性は2,200kcalですが、車椅子利用者はさらに少なくなることがあります。体重が減らない場合は、500kcal以下に調整してください。
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専用体重計で定期的に測定
車椅子用体重計で体重を測り、車椅子の重さを差し引いて正確な体重を記録します。
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ご褒美を設ける
適度に好きなものを取り入れ、食事制限のストレスを軽減しましょう。
