相対体重の測り方と評価手順
必要なもの
- 体重計
- 巻尺(メジャー)
- 電卓
手順
1. BMIの計算
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子どもの体重を体重計で測定します。靴や厚手の服は外してください。
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子どもの身長を巻尺や定規で測ります。背筋を伸ばし、足を揃えて測定してください。
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得られた体重と身長からBMIを算出します。
・体重がポンド、身長がインチの場合:BMI = (体重[lb] × 4.88) ÷ (身長[in]^2)
・体重がkg、身長がmの場合:BMI = 体重[kg] ÷ (身長[m])^2
2. 相対体重区分の決定
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CDCが提供する年齢別BMI成長曲線表(子どもの正確な年齢が記載されているもの)を用意します。CDCは出生から20歳までの成長曲線を提供しています。
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成長曲線表の縦軸(BMI)と横軸(年齢)で、子どものBMIと年齢が交差する点を探します。その点がBMI年齢パーセンタイルを示します。
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パーセンタイルに基づき相対体重区分を判断します。
・5パーセンタイル未満:低体重
・5〜85パーセンタイル:正常体重
・85〜95パーセンタイル:過体重
・95パーセンタイル以上:肥満
