女性が平らなお腹を手に入れる方法
クランチだけで平らなお腹を目指しても、腹筋の上に脂肪層がある限り実現できません。脂肪は部分的に減らすことはできないため、全身の体脂肪を減らすことが必要です。まずは食事の見直しと定期的な運動から始めましょう。
具体的な10ステップ
-
1. 食事回数を増やし、1回の量を減らす。3時間間隔で1日5~6回に分けて食べ、代謝を高め脂肪燃焼を促進します。
-
2. 脂肪分や添加物の多い食品は捨て、玄米・全粒粉パン・鶏胸肉・魚・卵白・オリーブオイル・野菜・果物などのヘルシー食材を常備します。
-
3. よく噛んでゆっくり食べる。満腹感が脳に伝わるまで約20分かかるため、食べ過ぎを防げます。
-
4. 十分な水分を摂取し、脱水を防ぐ。脱水は肝機能を低下させ、脂肪燃焼効率を悪化させます。
-
5. 温かい緑茶を飲む。代謝を高め、脂肪燃焼をサポートしながら水分補給にもなります。
-
6. 1日の塩分摂取量を2,000 mg未満に抑え、むくみや余分な水分保持を防ぎます。
-
7. 週3回の有酸素運動を取り入れる。ランニング、速歩、スイミング、サイクリングなどで心拍数を上げ、脂肪を燃やします。種目を変えて飽きないようにし、クラスやパートナーと行うと続けやすくなります。
-
8. 週2~3回の筋力トレーニングで全身の筋肉を鍛える。筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、脂肪燃焼が促進されます。トレーニング間は必ず休息日を設けましょう。
-
9. 腹筋は週3回、間に1日休みを入れて鍛える。下部腹筋はリバースクランチやレッグリフト、側部はサイドベンドやエルボー‑トゥ‑ニークランチ、上部はクランチやシットアップでバランスよく刺激します。
-
10. ストーマック・バキューム(腹横筋の引き締め)を随時実施。背筋を伸ばし、息を吐きながらお腹を背骨方向に引き込むイメージで収縮させ、できるだけ長くキープし、呼吸は自然に保ちます。快適な回数で繰り返しましょう。
上記の食事管理と運動を継続すれば、全身の脂肪が減少し、自然と平らなお腹が手に入ります。
