簡単にできる腹筋ダイエットのポイント

引き締まった腹筋は、多くの人が憧れる体の特徴です。男女問わず、平らで筋肉質な腹部を手に入れたいと願うものの、具体的な方法が分かりにくいこともあります。ここでは、効果的に腹筋を見えるようにするための基本的なステップをご紹介します。

スポットリダクションは不可能

「腹筋だけを鍛えればすぐに見えるようになる」…という考えは誤りです。筋肉は鍛えられますが、脂肪が覆っている限りは見えません。全身の体脂肪を徐々に減らすことが必要です。そのため、食事管理と有酸素運動を組み合わせることが重要です。

1日5〜6回の小分け食事

1日2〜3回の大量の食事より、5〜6回の少量の食事に置き換えると、過食を防ぎ、代謝が上がりやすくなります。タンパク質が豊富なナッツやチーズなどを間食に取り入れ、加工食品はできるだけ避けましょう。

カロリーを減らす

砂糖やケチャップといった調味料やアルコールの摂取を控えるだけでも、総摂取カロリーを大幅に削減できます。空腹感やエネルギー不足になる心配はほとんどありません。

良質な脂肪・高タンパク・複合炭水化物を選ぶ

飽和脂肪がすべて悪いわけではなく、適切な脂質は体の機能を支え、脂肪燃焼を助けます。白いパンなどの単純炭水化物は避け、全粒粉や食物繊維が豊富な炭水化物を選びましょう。総カロリーの30%以上はタンパク質、15%以上は脂質から摂取することを目安にしてください。

運動

腹筋を見えるようにするには、まず有酸素運動が欠かせません。1回あたり最低30分のエアロビクスやジョギングを行い、体脂肪を燃焼させましょう。脂肪が減ってきたら、クランチやレッグレイズ、サイドクランチなどで腹筋をさらに鍛えます。

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