体重を減らすための自分の体型診断法
必要なもの
- 鏡
- メジャー(巻き尺)
手順
-
鏡で自分の体のどこに脂肪がつきやすいかを確認します。体型は大きく3つに分かれます。
- メソモルフ:上半身・下半身ともにバランスが良く、筋肉質で自然にスリム。
- エンドモルフ:脂肪がつきやすく、梨型(下半身に脂肪が集中)またはリンゴ型(ウエストが太い)に分類されます。
- エクトモルフ:細身で痩せやすく、筋肉がつきにくい体型です。
-
メジャーで胸囲、ウエスト(へその位置)、ヒップ(お尻の最も太い部分)を測ります。
- メソモルフは胸囲とヒップがほぼ同じで、ウエストはそれより細い。
- エンドモルフはウエストが胸囲・ヒップより大きく、脂肪がつきやすい。
- エクトモルフは全体的にサイズが均等で、筋肉量が少ない。
-
測定結果と鏡での観察から自分の体型を判定し、以下の減量・増量の指針を参考にしてください。
- メソモルフ:タンパク質と複合炭水化物を多めに摂取し、筋肉増強を目指す。
- エンドモルフ:低脂肪・低炭水化物、または低カロリーの食事を中心にする。
- エクトモルフ:健康的に体重を増やすために、脂質と炭水化物を多めに摂取する。
いずれの体型でも、バランスの取れた栄養と適度な運動が不可欠です。
