体重を減らすための自分の体型診断法

必要なもの

  • メジャー(巻き尺)

手順

  1. 鏡で自分の体のどこに脂肪がつきやすいかを確認します。体型は大きく3つに分かれます。

    • メソモルフ:上半身・下半身ともにバランスが良く、筋肉質で自然にスリム。
    • エンドモルフ:脂肪がつきやすく、梨型(下半身に脂肪が集中)またはリンゴ型(ウエストが太い)に分類されます。
    • エクトモルフ:細身で痩せやすく、筋肉がつきにくい体型です。
  2. メジャーで胸囲、ウエスト(へその位置)、ヒップ(お尻の最も太い部分)を測ります。

    • メソモルフは胸囲とヒップがほぼ同じで、ウエストはそれより細い。
    • エンドモルフはウエストが胸囲・ヒップより大きく、脂肪がつきやすい。
    • エクトモルフは全体的にサイズが均等で、筋肉量が少ない。
  3. 測定結果と鏡での観察から自分の体型を判定し、以下の減量・増量の指針を参考にしてください。

    • メソモルフ:タンパク質と複合炭水化物を多めに摂取し、筋肉増強を目指す。
    • エンドモルフ:低脂肪・低炭水化物、または低カロリーの食事を中心にする。
    • エクトモルフ:健康的に体重を増やすために、脂質と炭水化物を多めに摂取する。

    いずれの体型でも、バランスの取れた栄養と適度な運動が不可欠です。

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