減量に最も不向きな食品とは?

ドーナツと揚げ物

ドーナツは避けるべきです。警官がドーナツを食べて太っているというイメージがあるのは、理由があります。ドーナツは炭水化物が多く、体内で脂肪として蓄積されやすい上に、油で揚げられるためカロリーが高く、トランス脂肪酸が最大40%含まれることもあります。インスリン値の上昇や心臓病・脳卒中リスクを高める恐れがあります。揚げ物全般も同様に、油で調理することで脂肪と余分なカロリーが増えるため、減量中は控えましょう。

白パン

白パンは避けましょう。白パンは精製された小麦粉で作られ、胚芽やふすまが取り除かれています。その結果、食物繊維やビタミン、ミネラルが失われ、カロリーは高いものの栄養価が乏しい「空っぽ」の炭水化物になります。全粒粉のパンを選ぶことで、同じカロリーでも体に必要な栄養を摂取できます。

炭酸飲料

炭酸飲料はやめましょう。砂糖が大量に含まれ、カロリーが高いだけでなく、体に必要な栄養はほとんどありません。1日2〜3本飲んでいると、数百キロカロリーの過剰摂取につながります。代わりに水や無糖のお茶に置き換えると、カロリーカットだけでなく満腹感が得られ、体の機能を最適に保てます。

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