昼食にヨーグルトを安全に持参するコツ
昼食にヨーグルトを入れるのは健康的な選択ですが、適切な温度で保たないと食中毒のリスクがあります。米国農務省によると、ヨーグルトやその他の傷みやすい食品は摂氏約4度(華氏40度)以下に保つ必要があります。室温に置く場合は、最高でも2時間(気温が32℃(華氏90度)を超えると1時間)にとどめましょう。40°F(約4°C)以上になると有害な菌が増殖しやすくなります。正しく保冷すれば、この危険を防げます。
必要なもの
- 断熱ランチバッグ
- 冷凍ジェルパックまたは凍った飲み物
手順
- 食べる分だけのヨーグルトだけを持っていくように量を調整しましょう。
- 断熱性のある柔らかいランチバッグにヨーグルトを入れ、凍ったジェルパックや凍った飲み物を一緒に入れて保冷します。
- ジェルパックがない場合は、ヨーグルトを前夜に凍らせておき、昼食時にバッグに入れます。昼食までに自然解凍されて食べられる状態になります。
- 熱い料理は別のランチバッグに入れ、ヨーグルトが温まらないようにします。
- ヨーグルト入りのバッグは、ラジエーターやパソコン、車内の高温になる場所から遠ざけて保管しましょう。
- 昼食後に冷蔵ができない場合は、残ったヨーグルトは捨ててください。
