食品包装の有効期限を読む方法
はじめに
食品ラベルには多数の日付が記載されており、消費者が正しく理解するのは容易ではありません。代表的な日付の意味は次のとおりです。
- Sell‑by date(販売期限):店頭から商品を取り下げるべき日付。
- Best if used by date(ベスト使用期限):メーカーが推奨する、最も風味が良いとされる期限。
- Use‑by date(使用期限):製品の使用を推奨する最終日。これ以降でも食べられる場合がありますが、メーカーが想定する鮮度基準を満たさない可能性があります。
- Expiration date(賞味期限):食品を食べるべき最終日。
有効期限の確認手順
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牛乳・チーズ・パンなど、日付がはっきりと記載されている商品は、パッケージ上の表示をそのまま確認してください。デリで購入する場合は、商品に貼られた日付と、製造日時や賞味期限を店員に尋ねましょう。
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箱詰めや缶詰などの場合、底面に4桁のコードが印刷されていることがあります。最初の文字が数字(1‑9)または O, N, D の場合、1=1月、2=2月…9=9月、O=10月、N=11月、D=12月と読み取ります。最初の文字が A‑L のアルファベットの場合は、A=1月、B=2月…L=12月に対応させます。
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続く2桁は「日」を示します。例えば「15」であれば15日が期限日です。
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最後の1桁は「年」を示します。例として「3」であれば「2003年」または「2023年」のように、現在の世紀を前に付けて解釈します(通常は現在の世紀を使用)。
