タンパク質と炭水化物の比率を測定する方法
バランスの取れた食事は、適切な量のタンパク質と炭水化物を含む必要があります。タンパク質は筋肉の修復に、炭水化物はエネルギー供給に重要です。体重が増えやすい人は炭水化物の摂取を控えるべきですし、筋肉を増やしたい、またはトレーニング後に早く回復したい人はタンパク質を多めに摂ると効果的です。ここでは、一般的な成人が1日に必要なタンパク質と炭水化物の量を、身長から簡単に計算する方法をご紹介します。
必要なもの
- 体重計
- 巻尺(メジャー)
手順
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必要なタンパク質の量(g)を算出します。まず「適正体重」を求めます。適正体重は「身長(cm) - 100」で求められます。身長をインチで測り、2.54を掛けてセンチメートルに換算し、100を引いてください。その結果が「適正体重(kg)」となります。1kgあたり1gのタンパク質が必要なので、適正体重(kg)と同じ数値がタンパク質の必要量(g)です。
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炭水化物の必要量(g)を算出します。タンパク質の必要量に 0.08 を掛けます。
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1日のタンパク質と炭水化物の比率を求めます。前の2つの結果を最も近い整数に丸め、両方の数を最大公約数で割ります。得られた整数を「タンパク質:炭水化物」の形で表記します。
