カロリー消費が期待できるカタボリックフード一覧

カタボリックフードとは

カタボリックフードは、摂取したカロリーよりも体内で多くエネルギーを消費させるとされる「負のカロリー」食品です。食後に代謝が活発になり、結果として摂取カロリー以上のエネルギーが燃焼します。ダイエットプランでは、主食の前にこれらの食品を軽く食べることで、満腹感を得ながらカロリー削減を図ることが推奨されます。

代表的なカタボリックフード

レタス

地中海地方の雑草として起源を持つレタスは、世界で最もポピュラーなカタボリック野菜の一つです。主な品種は以下の四つに分類されます。

  • クリスプヘッド(アイスバーグ):色が淡く、栄養価は低め。
  • リーフレタス(グリーンリーフ・レッドリーフ):茎から葉が伸びる形状で、柔らかな食感が特徴。
  • バターヘッド:バラの花びらのように広がる葉が特徴で、ほんのりバターのような風味があります。
  • ロメイン:シーザーサラダに使用されることが多く、アイスバーグに似たサクサク感と、やや強い味わいが魅力です。

レモン

レモンも代表的なカタボリックフードです。主な品種は次の三つです。

  • スイートレモン(マイヤーレモン):中国原産で、1908年にフランク・マイヤーが米国に持ち込みました。薄い皮と甘みのある果肉が特徴です。
  • ラフレモン:皮がざらざらしており、内部はオレンジがかった黄色です。多くのシトラス類の台木として利用されます。
  • シトリックレモン:市場で最も一般的に流通するレモンで、酸味が強く、レモネードの主材料として欠かせません。

ブロッコリー

ブロッコリーはカタボリックフードの中でも特に栄養価が高い野菜です。ビタミンA、C、B群に加え、カリウム、鉄、亜鉛などのミネラルも豊富に含まれます。地中海地域から米国へ伝わり、現在は暗緑色の木のような房が特徴的な形状で広く栽培されています。

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