コーンシロップと蜂蜜でパンにカビを育てる方法

カビの胞子は空気中に常に存在し、避けられませんが、増殖するには栄養源が必要です。糖分を好むカビは、蜂蜜やコーンシロップといった高糖質の食品をエネルギー源にして急速に繁殖します。以下の手順で、簡単にパンにカビを育てることができます。

必要なもの

  • 食パン(全粒粉が最適ですが、白パンでも可)
  • 蜂蜜
  • コーンシロップ
  • シール付きプラスチック袋

作り方

  1. 食パン1枚に蜂蜜とコーンシロップを少量かけ、表面が軽く湿る程度にします。
  2. 湿った面を、最近消毒していない平らな表面に軽く叩きつけます。シロップの粘着性で見えないカビ胞子を付着させます。
  3. パンをプラスチック袋に入れ、しっかりと封をします。乾燥するとカビの発育が遅くなります。
  4. 袋を温かい(またはやや暖かい)場所に置きます。冷蔵庫や寒い場所は避けてください。
  5. 24時間ごとに袋の中を確認し、カビの発育を観察します。発芽まで2〜3日かかることがありますので、根気よく待ちましょう。

観察が終わったら、カビは安全に処分してください。

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