トウモロコシのシルク(ひげ)の乾燥方法

トウモロコシのシルク(ひげ)は、穂の先端に付いている長くて絹のような糸です。シルクは花粉を受け取り、受粉した花粉のDNAを未成熟の粒に運び、正常に発育させる役割があります。受粉が終わるとシルクは不要になりますが、ビタミンやミネラルが豊富に残っており、サラダのトッピングや栄養価の高いお茶として利用できます。シルクを乾燥させて保存すれば、約1年保存可能です。乾燥はとても簡単です。

必要なもの

  • キッチンペーパー
  • はさみまたは鋭いナイフ
  • 保存用プラスチック袋

手順

  1. トウモロコシの外皮と穂軸からシルクを取り除きます。すべてのシルクを完全に除くのは難しいので、できるだけ多く引き抜いたら、手で穂軸を握り回しながら余分なシルクをこすり落とします。
  2. シルク同士がくっつかないよう、手でできるだけばらばらに分けます。
  3. 分けたシルクをキッチンペーパーの上に広げ、風通しの良い場所で3〜4日間乾かします。途中でペーパーが湿ってきたら取り替えても構いません。
  4. シルクが手で触っても乾いていると感じたら、はさみやナイフで小さく切り、乾燥したシルクをプラスチック袋に入れて密封します。冷蔵庫で保存すれば、約1年間品質を保てます。

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