子どもの栄養に関する基本原則

メイヨークリニックによると、栄養の基本原則は子どもも大人も同じです。必要な栄養素は同様ですが、成長段階に応じて必要量が異なります。米国国立医学アカデミーの医学研究所が年齢別に推奨量を定めており、子どもの健康的な発育をサポートします。

2歳〜3歳

  • 1,000〜1,400kcal を目安に摂取
  • エネルギーの20%までをたんぱく質、65%までを炭水化物で賄う
  • ナトリウムは1日1,000mg 以下に制限
  • 食物繊維は19g、カルシウムは500mg を目指す

4歳〜8歳

  • 女児は1,200〜1,800kcal、男児は1,400〜2,000kcal を目安に摂取
  • たんぱく質はエネルギーの30%まで、炭水化物は65%まで
  • ナトリウムは1日1,200mg 以下に制限
  • 食物繊維は25g、カルシウムは800mg を目指す

9歳〜13歳

  • 男児は1,800〜2,600kcal、女児は1,600〜2,200kcal を目安に摂取
  • 男児は食物繊維31g、女児は26g を目標に
  • たんぱく質はエネルギーの30%まで、炭水化物は65%まで
  • ナトリウムは1日1,500mg、カルシウムは1,300mg を目安に

14歳〜18歳

  • 女児は1,800〜2,400kcal、男児は2,200〜3,200kcal を目安に摂取
  • 女児は食物繊維26g、男児は38g を目標に
  • たんぱく質はエネルギーの30%まで、炭水化物は65%まで
  • ナトリウムは1日1,500mg、カルシウムは1,300mg を目安に

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