子どもに必要な1日の果物・野菜の摂取量は?
果物と野菜は栄養の要です。米国農務省(USDA)の MyPyramid(現 ChooseMyPlate)では、年齢や性別に応じた1日の摂取目安が示されています。
子どもの果物・野菜の1日あたりの目安
年齢別の目安(幼児)
- 2〜3歳:野菜 1カップ、果物 1カップ
- 4〜8歳:野菜 1.5カップ、果物 1〜1.5カップ
女子(9〜18歳)
- 9〜13歳:野菜 2カップ、果物 1.5カップ
- 14〜18歳:野菜 2.5カップ、果物 1.5カップ
男子(9〜18歳)
- 9〜13歳:野菜 2.5カップ、果物 1.5カップ
- 14〜18歳:野菜 3カップ、果物 2カップ
※上記は1日30分未満の中程度の運動を行う子どもを想定しています。運動量が多い場合は、さらに多くの摂取が推奨されます。
「1カップ」の目安例(CDC)
- 小さめのリンゴ 1個 = 1カップ
- 小さめのバナナ 1本、またはベビーキャロット 6本 = 0.5カップ
- ブドウ 16粒 = 0.5カップ
- 葉物野菜(レタス等) 2カップ(緩く詰めた状態) = 1カップ
- 大きなサツマイモの半分 + インゲン豆 0.5カップ = 1カップ
