子どもの食事と活動ログの活用法
特徴とフォーマット
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子どもの食事ログは、目的に応じて様々な形式があります。表形式が一般的で、ページ上部に曜日、左側に食事や間食(例:朝食、午前の間食など)を配置します。アレルギー反応の有無や特別な注意点が必要な場合は、右側に追加項目として記入できます。各食事は該当する欄に記入しましょう。
活動ログも同様に表で作成できます。ページ上部に「活動内容」と「時間(分)」を記入し、左側に曜日を並べます。ミズーリ大学エクステンションが提供する印刷用テンプレート(リソース参照)を利用すると便利です。米国疾病予防管理センター(CDC)は、子どもは週に少なくとも3日、1日1時間以上の身体活動を推奨しています。
機能
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食事ログの目的は子どもによって異なります。アレルギーの疑いがある場合は、特定の食品に対する反応を記録します。カロリー管理や栄養バランスの確認を目的とする場合もあります。活動ログは、身体活動と座位時間を比較し、運動量が十分かどうかを把握するのに役立ちます。
識別ポイント
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食事ガイドピラミッドを活用して、子どもに推奨される食品群を把握しましょう。ピラミッドの各色は、穀物、野菜、果物、乳製品、肉・豆・魚・ナッツ、油脂を表します。最初の5つの食品群は毎日摂取し、油脂は控えめにします。
身体活動は屋内外で行えます。自転車で近所を走るだけでも良いですし、スポーツに参加することも有効です。子どもの活動時間とテレビ視聴時間を記録すれば、改善すべき時間帯が見えてきます。
留意点
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肥満や過体重と診断された子どもは、2型糖尿病、コレステロール上昇、骨関節の問題リスクが高まります。多くは運動不足と不健康な食習慣が原因です。食事と活動のログを作成することで、健康的な生活への道筋を整えることができます。
