栄養情報の計算方法
必要なもの
- 栄養成分表示ラベル
- 電卓(またはスマートフォンの計算機)
手順
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栄養計算の基礎知識
以下の換算式を覚えておきましょう。炭水化物1g=4kcal、たんぱく質1g=4kcal、脂質1g=9kcal、アルコール1g=7kcalです。
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ラベルの情報を活用する
栄養表示には総エネルギーと脂質からのエネルギーが記載されています。上記の換算式を使えば、たんぱく質と炭水化物からのエネルギーも算出できます。例:炭水化物が49gの場合、49×4=196kcal が炭水化物由来のエネルギーです。
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栄養素別エネルギー比率を求める
特定の栄養素が総エネルギーに占める割合は、(栄養素由来エネルギー ÷ 総エネルギー)×100で計算します。例:200kcalのスナックのうち脂質が50kcalなら、50÷200=0.25、0.25×100=25%。つまり脂質エネルギーは全体の25%です。
ポイントまとめ
・換算式を覚えておくと、表示されていない栄養素のエネルギーも簡単に計算できる。
・エネルギー比率を把握すれば、食事のバランス調整がしやすくなる。
