サブウェイのサンドイッチの栄養情報

サブウェイは創業当初から「Eat Fresh(フレッシュに食べよう)」を掲げ、2009年のZagatファストフード調査で「ヘルシーオプションNo.1」に選ばれました。店内では好きな具材を組み合わせて自分だけのサンドイッチを作れますが、選ぶ材料と量には注意が必要です。特に12インチ(約30cm)のサンドイッチを1食で食べるのは、健康面を考えると見直すべきでしょう。

パン

  • サブウェイでは1日中、イタリアン、ナイングレインウィート、パルメザンオレガノ、ハニーオート、イタリアンハーブ&チーズなどさまざまなロールが焼かれます。フラットブレッドやフラワートルティーヤも選択可能です。
  • 6インチ(約15cm)のロール1個あたりのカロリーは約200〜260kcal、脂質は2〜5gです。最も低カロリー・低脂質なのはオリジナルイタリアンロールで、200kcal、脂質2g、炭水化物38gです。
  • フラットブレッドは約240kcal、脂質5g。トルティーヤで包むとカロリーが+110kcal、脂質が8g増えます。

肉類

  • ハム、オーブンローストチキンブレスト、ローストビーフ、スイートオニオンチキンテリヤキ、ターキー、サブウェイクラブ(ターキー+ローストビーフ+ハム)などがあります。
  • 6インチサンドイッチの肉だけの脂質は最大6g(チーズ・調味料除く)です。ハムは1食あたり約15kcal、サブウェイクラブやチキンブレストは約90kcalです。
  • 高カロリー・高脂質の選択肢として、ミートボールマリナーラやツナサラダがあります。ミートボールは1食で310kcal、脂質17g。ツナサラダは260kcal、脂質24g(カロリーの約85%が脂質)です。

チーズ

  • アメリカン、スイス、チェダー、モントレージャックなどから選べます。1食あたりのカロリーは40〜60kcal、脂質は3〜5gです。
  • アメリカンチーズは最も低カロリー(40kcal)ですが、ナトリウムが高く200mg含まれます。ナトリウムを抑えたい場合はスイスチーズ(30mg)が適しています。

野菜

  • レタス、バナナペッパー、キュウリ、グリーンベルペッパー、オリーブ、トマト、タマネギなど、低カロリーの新鮮な野菜が豊富に揃っています。各野菜は1食あたり5kcal以下です。
  • 6インチサンドイッチに1カップ以上の野菜をトッピングすれば、栄養価を大幅にアップできます。ピクルスやハラペーニョも追加可能ですが、ナトリウムはやや高めです。

調味料

  • マヨネーズ、ランチドレッシング、チポトレサウスウェストソースなどは1食あたり15〜21gの脂質を追加します。
  • 低脂肪・低カロリーを目指すなら、ノンファットマスタードやノンファットハニーマスタードを選びましょう。

以上の情報を参考に、カロリー・脂質・ナトリウムのバランスを考えたサンドイッチを自分で組み立てれば、外食でも健康的な食事が実現できます。

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