腹部のしわやたるみを引き締める方法
腹部の皮膚がしわやたるみ、凹みになるのは、筋肉や脂肪組織が減少した結果です。年齢や急激な体重減少が主な原因です。30歳以降は筋肉量が減少しやすく、抵抗トレーニングで対策が必要です。極端な低カロリーダイエットによる急激な減量でも筋肉と脂肪が失われ、皮膚がたるみます。腹部を引き締めるには、筋肉量を増やしてボリュームを回復させることが最も効果的です。
必要な道具
- 8〜15ポンド(約3.6〜6.8kg)のハンドウェイト
エクササイズ手順
1. トルソーリフト
- 仰向けに寝て、膝を曲げ足の裏を床につけます。足は約8インチ(20cm)離して置きます。(難易度を上げる場合は片足だけ床につけます)
- 腹筋と大腿筋を使って上体を持ち上げます。
- ゆっくりと元の位置に戻します。
- 8回を1セットとして、3〜4セット行います。
2. レッグ&チェストリフト
- 仰向けに寝て、脚を伸ばし足を揃えます。
- 脚を床から約30cm持ち上げてキープし、同時に胸も持ち上げてキープします。
- ゆっくりと開始位置に戻します。
- 8回を1セットとして、3〜4セット繰り返します。
3. ハンドレッド
- 仰向けに寝て、脚を伸ばし足を揃え、腕は体側にまっすぐ伸ばし手のひらは下向きにします。
- 脚を床と45度の角度に持ち上げ、胸も持ち上げ、腕は床から約15cm上げます。
- 息を吸いながら腕を上下に5回、息を吐きながら同じく5回動かします。
- この動作を10回繰り返し、合計で腕を100回上下させます。
4. プルパンチ
- 仰向けに寝て、膝を曲げ足裏を床につけ、足首にダンベルや重りを固定します。
- 右手に小さめのダンベルを持ち、右腕を体側に寄せて90度に曲げます。左腕は天井に向けて伸ばします。
- 胸を持ち上げながら右手で上向きにパンチし、同時に左手を下げて体を少しねじります。
- 元の姿勢に戻します。
- 8回を1セットとして、3〜4セット行います。その後、ダンベルを左手に持ち替えて同様に実施します。
継続的にこれらのエクササイズを行うことで、腹部の筋肉が増え、皮膚が引き締まりやすくなります。無理のない範囲で毎日少しずつ続けましょう。
