パーソナルトレーナーを利用する際のデメリット

身体を鍛えて新しい自分に変わろうと考えている方は、書籍や動画、ジムなどさまざまな選択肢を検討したことでしょう。その中で、個別の指導が受けられるパーソナルトレーナーに注目した人も多いはずです。確かに、個別対応は目標達成に大きく役立ちますが、一方で見落としがちな欠点も存在します。ここでは、パーソナルトレーナーを雇う前に知っておきたい主なデメリットを解説します。

費用が高い

パーソナルトレーナーの料金は1時間あたり50~100ドル以上になることが一般的で、頻繁に利用すれば月々の出費は食費や家賃に匹敵することもあります。費用を抑えたい場合は、週に1回だけセッションを設けて進捗を確認し、残りのトレーニングは自宅で行えるメニューをもらう方法があります。

スケジュール調整が難しい

トレーナーによっては早朝や深夜など、利用者の都合と合わない時間帯しか空きがないことがあります。自宅でのトレーニングと違い、好きな時間に自由に行えるわけではないため、人気のある夕方や週末はすぐに埋まってしまい、最も不便な時間帯に予約を取らざるを得ないケースもあります。

相性の問題

トレーナーとクライアントの性格が合わないと、モチベーションが低下しやすく、最終的に運動自体をやめてしまうリスクがあります。まずは体験セッションで指導スタイルや人柄を確認し、自分に合ったトレーナーを選ぶことが重要です。

販売圧力がかかることも

多くのトレーナーは成果報酬型の営業を行っているため、セッションが終わると追加のレッスンを勧めてくることがあります。感謝の意を示しつつ、必要以上の予約は断る姿勢を持ちましょう。「今回はここまでにします」など、はっきりと伝えることが大切です。

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