メソモルフとエンドモルフの体型
心理学者ウィリアム・シェルドンは体型を3つのタイプに分類しました。本稿ではメソモルフとエンドモルフの各部位の特徴を解説します。
頭部
メソモルフは四角くはっきりとした頭部で、髪は太く、エンドモルフは丸みを帯び、髪は細いことが多いです。
肩と胸部
メソモルフは広い肩と胸板、姿勢が良く筋肉がはっきりしています。エンドモルフは肩幅が広く樽型の胸になることがありますが、筋肉の輪郭はやや曖昧です。
ウエスト
メソモルフのウエストは比較的細く、女性では砂時計型のシルエットが見られます。エンドモルフは中部に脂肪がつきやすく、丸みを帯びた外観になります。
四肢
メソモルフの手足はバランスが取れており、指は中程度のサイズで筋肉がはっきりしています。エンドモルフは身長に対して手足が小さく見えることがあります。
全体的な特徴
一般的にメソモルフは身長が低めから中程度で、筋肉がつきやすく脂肪が燃えやすいアスレチックな体型です。エンドモルフは中から高身長で、筋肉はつきやすいものの脂肪が落ちにくい傾向があります。
